記事一覧

天スギとは!

 みなさん、こんにちは。天杉太郎です。 今日の中ノ沢渓谷森林公園は本当に良いお天気でした。新潟市内はもう春なのですが、中ノ沢渓谷森林公園は、まだまだ1mの積雪です。公園の展望台の景色です。 公園周辺は、まだ真っ白です。展望台をもう少しアップして見てみましょう!       展望台の南東側斜面です。画面中央が天杉二郎、その右側に天杉四郎が。左上に天杉六朗とその仲間達が見えます。展望台の南東側斜面は大...

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天杉の秘策(1)

 こんにちは、天杉太郎です。さて、今回のテーマ「続・天杉四郎」は「天杉の秘策(1)」と変更することにしました。先回は、天杉四郎の幹と枝の様子を紹介しました。今回も引き続き幹と枝に関連したお話ですが、サブテーマの「あて材」を「天杉の秘策(1)」として、ひとつのテーマとしました。まずは、次の写真を見て下さい。   これは天然杉の輪切りの写真です。年輪がぎっしり詰まっています。天然杉の特徴ですね。さて、これら...

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天杉の樹形はいつ決まったのか?

 こんにちは!今回のテーマは「天杉の樹形はいつ決まったのか?」です。 今回、冬の中ノ沢渓谷森林公園のフィールドを回り、公園内の天杉を見ていてこの疑問が湧いて来ました。まず、この写真を見て下さい。   この写真は、中ノ沢渓谷森林公園・展望台の登り口にある天然杉です。さて、この天杉はいつからこの様な樹形になったのでしょうか。私は以前から、ある程度大きく育った天杉が傾斜地の雪の重みで「変形」してこの姿に...

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杉は人の為の材にあらず!

 こんにちは! まず最初に、先回の天杉日記「杉の生き様は人の生き様に似ているなぁ~!」の写真と一部文面を変更してありますので、もう一度見てみて下さい。  さて今回は、「杉は人の為の材にあらず!」です。林業関係の方から何!と怒られそうですが。まず、次の写真を見て下さい。   この写真は、中ノ沢渓谷森林公園の奥、三階滝沢・ヨドの森にある天杉です。三階滝沢に隣接する河岸段丘状の地形のふち、岩盤に張り付く...

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「杉の生き様」は「人の生き様」に似ているなぁ~!

今日は「杉の生き様?」についてです。まず、次の引用文を読んで見てください。<造林に適した樹種>樹種によって、人口造林の向き・不向きがある。中略。生態的適地から見ると、土地的極相の優先種であることが、造林に適した樹種の条件となる。自然界で優先種とならないものを純林として育てるには大変な労力を必要とする。シイ林やブナ林のような気候的極相の森林は、もともと、大面積で存在するはずであるから、造林する必要性...

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