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糸魚川市大所「杉山」の天然スギ

みなさん、こんにちは。天杉太郎です。

まず、次の画像を見てください。
本当に沢山の天然スギをを見て来ましたが、威厳・風格のある素晴らしい天然スギです。

2017041021321999d.jpg

幹回りの大きさ、巨木番付と言った尺度ではないのです。 
個性・風格・威厳と言った出会った者をとりこにするオーラです。
枝振りはタテヤマスギにも似て、下越地区にある千本杉とは対象的な姿です。
どうしたらこの様な湾曲した枝振りになるのでしょうか❗

このスギ巨木は、糸魚川市大所「杉山」上部の天然スギです。
隣村・大網「くらして」のみなさんと「中ノ沢天然スギ研究会」メンバーによる調査でその存在が確認できた素晴らしい天然スギです。

「くらして」のみなさん、ご協力本当にありがとうございました。


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コメント

No title

初めまして鈍歩のばぶと申します。12年前から朗読をしています。
いま、宮沢賢治さんの『虔十公園林』という作品の読み取りに取り組んでいます。この作品と本気になって向かい合うのは5年ぶりです。今回が再挑戦です。
杉のことをいろいろ雑多に調べているうちに初めてこちらのブログと出会いました。
『天杉』という言葉も樹形も初めて見ました。
なんという容姿でしょう。圧倒されますね。
これはそそられますよね。とりこになる樹木ウォッチャーが現れるのもなるほどなぁとよく感じ取れます。

虔十公園林

鈍歩のばぶさん、コメントありがとうございます。
宮沢賢治さんの『虔十公園林』、ノーマライゼーションを意図して書かれたものか。いずれにしても天然スギとどこか共通するところがあるような気がします。
同じ姿の天然スギは一本もありません。植栽木とは異なり一本一本素晴らしい個性溢れる姿です。実は大変な苦労の末の今ある姿です。
ボランティアのみなさんの力で整備が進む「天然スギ巨木の森」、その憩いの広場で『虔十公園林』の朗読を聞くことが出来たらと願っています。

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